脂肪肝 サプリ

脂肪肝に悪い食べ物

脂肪肝に悪い食べ物と言ってまず思いつくのは脂質が多く含まれている食べ物ではないでしょうか。
特に動物性脂肪は中性脂肪となり体内に蓄積されやすいため、脂っこいものばかりの食生活を送っていると
肝臓が脂質を処理しきれず、肝臓に脂肪が溜まっていきます。
この状態を脂肪肝と言います。

 

脂っこいものや牛肉や豚肉など脂身、バターなどの動物性脂肪は食べ過ぎないようにしましょう。
糖分の摂り過ぎもよくありません。
洋菓子や和菓子、アイスクリームなど、また美容に良いとされる果物も糖分のバナナやパイナップルなど
糖分の高いものは食べ過ぎないように注意しましょう。

 

また肝臓に悪いというとアルコールも代表的ですね。
適量のアルコールであれば、体によい効果をもたらしますが、
飲み過ぎは肝臓の他にも害を及ぼすことになるのです。
アルコールは肝臓で分解されますが、その際に有害物質であるセトアルデヒドという物質が発生します。
このアセトアルデヒドは毒性が強く肝臓に大きな負担をかける物質ですので、
過度のアルコール摂取は良くないのです。
またアルコールを大量に摂取することでも脂肪肝になりますので、注意して下さい。

 

逆に肝臓に負担をかけてしまう食品は、
コンビニ弁当やインスタント食品に多く含まれる食品添加物です。
着色料や酸化防止剤などは、今ではほとんどの加工食品に含まれているので、
そういった食品に頼らない食生活を心がける必要があります。
また、農産物を作る際に使用される農薬などの薬品も、肝臓に負担をかけてしまいます。

 

あまり神経質に食品添加物を意識していると、食べられるものが少なくなってしまうので、
食品添加物が肝臓に負担をかけていることだけでも知識として知っておきましょう。